ex. 48
<皇帝ナポレオン1世からジョゼフィーヌへの手紙>
・「3つのキスを贈る。君の心と唇、そして瞳に」
・「私はもはやお前を愛してはいない。それどころかお前を憎んでいる。
お前はまるで手紙をよこさない。夫である私を愛していないからだ。
お前の手紙がどれほど、夫を喜ばせるものかわかっていながら、ちょっとペンを走らすだけの、たった5、6行の手紙さえ書こうとしないではないか!
新しい恋人ができたのか。用心するがよい、ジョゼフィーヌ。
ある晴れた夜、ドアが蹴られ、この私が現れるであろう。
実際、いとしきひとよ。私はお前から手紙がこないのが心配なのだ。」
<島村抱月が松井須磨子に宛てたラヴレターより>
「抱きしめて抱きしめて
セップンしてセップンして
死ぬまで接吻してる気持ちになりたい
あァちゃんへキッスキッス」
<有島武郎から波多野秋子への手紙>
「あなたが私を愛し、私があなたを愛する、
その気持ちを如何に打破することもできません」
<遊女・お滝からシーボルトへの手紙>
「あなたと御一緒に、永い間出島で暮らしたことを
考えては泣いております」
<芥川龍之介から塚本文への手紙>
「僕のやってる商売は、今の日本で一番金にならない商売です。
その上、僕自身もろくに金はありません。
ですから、生活の程度からいえば、何時までたってても知れたものです。
それから僕は、からだもあたまも、あまり上等には出来上がっていません。
あたまの方は、それでもまだ少しは自信があります。
うちには、父、母、伯母と、としよりが三人います。
それでよければ来て下さい。理由は一つしかありません。僕は文ちゃんが好きです。それだけでよければ来て下さい。」
芥川龍之介
このラブレターからしばらくして、芥川は文と婚約。
<伊藤野枝から大杉栄への手紙>
「私のすべては、あなたと云ふ対象を離れては
何物も何事についても考へ得られないのです。」
<アルバート・アインシュタインからミレバ・マリッチへの手紙>
「愛しい人よ、きみに出会う前、ぼくはひとりで、どうやって、生きていられたのだろう。
きみなしでは、ぼくの人生は人生ではない。
愛する人よ 結婚したら、一緒に科学の研究を続けよう。
教養のない俗物として、年をとりたくないからね。
今、きみ以外の人はすべて、目に見えない壁の向こうにいるようで、よそよそしく感じるんだ。」
このラブレターをキッカケにアインシュタインはミレバと結婚。
<ジョン・レノンからオノ・ヨーコへの手紙の代わりの楽曲>
「DON'T LET ME DOWN」
I'm in love for the first time(僕は初めて恋に落ちた)
Don't you know it's gonna last(この愛は続くよ)
It's a love that lasts forever(永遠に続く愛なんだ)
It's a love that had no past (過去のない愛なんだ)
<ベートーベンからの手紙>
Be calm my life.my all.
Only by calm consideration of
our existence can we achieve
our purpose to live together.
Oh continue to love me―
never misjudge
the most faithful heart
of your beloved.
Ever thine,
ever mine,
ever ours.
LUDWIC VAN BEETHOVEN
燃える心を静めて
2人の行方を考えよう。
一緒に暮らすために。
愛してほしい。
君への忠実な愛を信じておくれ。
あなたは永遠。僕も永遠。
いつまでもふたりで
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
今年に入って、熊本・東京・フロリダに旅行、この歳にしてコンタクトレンズに挑戦、原稿作成など、かなり行動的に生活しています。もう晩春のグアム旅行も計画中。
なんか今しかない、って感じでがんばっちゃっています。
今日はお友達の住む六甲アイランドに遊びに行ってきました。
確かに島!でした。いいお天気でいうことない位、さわやかで気持ちよくて楽しい時間でした。
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