気象庁の紫陽花開花宣言
ex. 54
天気予報を見ていたら、「今日は紫陽花の開花宣言がされました。」という話題。
紫陽花は、花と思われているところは「がく」で、本当の花はその真ん中奥にあり、それを真花と呼ぶそうです。それが咲くと各地の「気象台」が、紫陽花の開花宣言をするというのです。
開花宣言は桜だけでなかった![]()
桜は春を、紫陽花は雨の季節の到来を象徴する花です。どちらも切ない感じがするのは私だけでしょうか。
もうそのまんま時候のことばに用いられます。
「今日は紫陽花の開花宣言が出て、いよいよ雨の季節の入り口。素敵な折りたたみの傘が欲しいこの頃です。」
「気象庁が紫陽花の開花宣言を出しました。ご存知でしたか、なんておしゃれってあなたに知らせたくなりました。」
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コメント
お久しぶりです!
お元気ですか?
紫陽花の開花宣言があるとは、わたしも初めて知りました^^
こちら高知県でも一昨日梅雨に入ったそうです。
例の件、その後順調にいってますか?
by こころ
>こころさん
お久しぶりです!
こころさんのブログ、ちょくちょく覗かせていただいています。
ほとんど共感、まったくその通りだあ、といつもうなづいたり笑ったり。
お薦めの本は薦めに従って読んでいます。
「例の件」はどこまで報告しましたっけ。
途中でポシャらなければ(考えたくありませんが)、10月辺りに
小学館の101新書という形で出版という方向で
進行中です。
ドラえもんのポケットのような表紙のシリーズです。
エージェントの方も予想外の展開で、予定していたハウツー本でなく、小学館新書からオファーをいただき、慣れない形態に奮闘中です。
ムシムシじめじめな梅雨を爽やかにお過ごしください。
投稿: こころ | 2009年6月11日 (木) 08時35分