ex. 22
一昨日はアルバイト先の有岡スイミングスクールのアニメーター(コーチの事)・フロント対象の研修会でした。毎年、この時期にあるそうですが私は勿論初めての参加です。
顧客応対の基本の再確認かと少し安易な気持ちで臨んだのですが、中々どうして特に新人の私には色々参考になりました。まだベテランの先輩についていますから、難しい応対の場面はお任せ状態で、困ったことには遭遇していませんが、これからもずっととは言ってられません。思うに今回のポイント・キーワードは、「 聴く (「聞く」でなく) 」 。それから、このスイミングが自信を持って言える「売り」について。3時間の研修時間、間に予定していた休憩なしで、あっと言う間に時間が過ぎました。
さて、少し早めですがぼちぼちお中元の準備にかかる時期ですね。またお品に添えて送る一筆箋の文章を依頼されましたので、頭を悩ませています。
インスピレーションが湧くきっかけになればと、色んなお中元の送り状を扱うサイトを検索しますが、「上司へ」「企業から得意先へ」「両親へ」、この3点に限られたものが多いようです。
私の仕事のジャンルからみると「得意先へ」に当たります。それでまあ無難なんですけれど、店に癒しを求めて来られるお客様には、「企業から」の定型文ではやっぱり堅苦しい。もう一歩前にアプローチしてもいいのではないでしょうか?
こちらのメッセージを送る折角のチャンスですから、出来ればおしゃれにピリッと印象に残したいですよね。
いくつか新しく考えてみました。昨年のバックナンバーと合わせて、参考にしてください。
※風鈴の音にひときわ風流を感じる候となりました。
○○様、いつもお心にかけて頂き、まことにありがとうございます。
星のように数ある店の中で貴方様とめぐり逢えたご縁を、かけがえのない大切なものと感じています。
深い感謝の気持ちと、このご縁が永く続きますように ( or 貴方様と一層お近づきになれますように) と願いを込めて、心ばかりの夏のご挨拶の品をお贈り申し上げます。どうかお受け取りくださいませ。
夏風邪を召しませんようお大切に・・・
かしこ
※家並に 娘見せたる浴衣哉(子規)
周りの風景にふと涼しさを探すこの頃、夏のご挨拶をお届け申し上げます。
貴方様にいつもお引立ていただく喜びと、感謝と、おもてなしできる幸せを、ささやかな品に欲張りに込めて、お贈り申し上げます。どうかお納め下さいさせ。
寝苦しい夜が続きますので、ご自愛専一に。。
かしこ
※大切な○○様へ
平素の温かいお力添えとやさしい笑顔に。。感謝と真心を添えて夏のご挨拶の品をお贈り申し上げますので、ご笑納くださいませ。
どうか、これからもお見守りくださいますように。。。
かしこ
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