結婚おめでとう☆にお祝い状と祝電を
Vol. 23
母の妹は「 アクマイト光線 」(ドラゴンボール)を浴びてもへっちゃらではないかと思われる程、善良で性格がかわいくてやさしさのかたまりのような人で私は本当にこのおばが大大大好きでした。若くして亡くなってずいぶんになりますが、その長男が最近結婚したと連絡がありました。このちょっと年の差のある従弟、学生時代は洒落抜きでジャニーズでもタッキーや山Pクラスの美少年で、漫画 なら姿にきらきらとお星様や花びらを描きたいところでした。そんな訳で(どんな訳やねん?)私と妹は連名で結婚祝いをする事になり、この週末梅田に買い物に行ってきます。お幸せに!
さて、結婚祝いといえば、「 祝電 」 がありますが、なんと私は2パターンしか電文のストックを持っていません。いつも次の2つのうちのどちらかを打電しています。
ひとつは・・
「 すてきなおふたりに乾杯! 」
もうひとつは 「 この広い野原いっぱい 」の1番と3番の歌詞をまぜっこして ・・
「 この広い世界中のしあわせをひとつ残らずあなたにあげる 赤いリボンの花束にして・・ご結婚おめでとうございます 」
店からお客様に結婚に関するお祝いの手紙を差し上げる時は、大半がご本人でなくそのご子息や令嬢の結婚のお祝いで、しかも事後のことが多いのでそういう内容ばかりになります。
※お忙しさのなかを、うれしいニュースをお知らせにわざわざお運び下さり、店がとってもしあわせ気分になりました。
※あなた様のうれしそうなお顔に、どんなに素敵なご縁談(or結婚式だった)か推察され、これからのご両家様のご多幸とご繁栄を確信しています。 本当に、よかったですね。
※また近い内に、スタートされたばかりの世界一幸せなおふたりをかこむ皆様の近況などお聞かせ下さいね。楽しみにお待ちしています。
なんてフレーズを入れてみてはいかがでしょうか。
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