新入会ありがとう♪歓迎♪のお礼状
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某スイミングスクールからの依頼で、新入会登録されたお客様宛てに差し上げる礼状の文面を作成して提案しました。
担当コーチを「アニメーター」(生気・元気をあたえる人)と呼び、会員との密なつながりを大事にする地域型のスクールというコンセプト。以下。
「 拝啓、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
この度は、「〇〇〇〇スイミングスクール」にご入会くださりありがとうございました。
皆様それぞれの期待を抱いて、当スクールに入会されたことと思います。ご意見・ご要望や疑問などありましたら、お気軽にどんどんおっしゃってくださいね。これから私たちと一緒に楽しみながら、夢や目標の実現に向けて、がんばりましょう。
まずは体調に十分気をつけて、元気にご来館くださいますこと、スタッフ一同、万全の準備を整えながら心より楽しみにお待ちしております。
敬具」
この文面で一番注意をはらったのが、「がんばりましょう」という表現。
小・中学生時代はクラスの1年間のキャッチフレーズなど考えると、必ず上位候補にあがった言葉で、子供達は純粋にこのフレーズに勢いづきます。
しかし歳を重ねるにつれてこの言葉の含む意味合いの重さに、軽々しく使えなくなってしまいました。
「これ以上頑張れと?」と反論されたり、或いは精神的に参っている人には特に禁句であると聞きます。
子供の頃はもっと温かくて熱い意味合いの単純なことばだったんだけど、別な受け取り方があると知ったときはかなりショックを覚えました。
さて、今回の場合はこれには該当しないでしょう。と考え、そもそもの単純で温かい意味合いを込めて、文に入れました。































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