ちょこリンピック’08
ex. 3
2008年1月9日
○○○○○様
伊丹ちょこリンピック実行委員会
事務局 伊丹市役所都市企画室
伊丹ちょこリンピック2008「チョコっとメッセージ」入選のご案内
このたびは、伊丹ちょこリンピック2008「チョコっとメッセージ募集」にご応募いただきまして、ありがとうございます。俳人・木割大雄さんによる審査の結果あなた様の作品「(略)」が入選されましたので、ご通知いたします。(以下省略)
伊丹市が昨年から1月に始めた企画で、市内のケーキ屋さんがベルギーチョコを使用して腕によりをかけて作ったケーキバイキング、昨年は、土壇場でキャンセルによる繰上げ当選でラッキー・ハッピーな思いをしま
した。そして今回、参加当選者への通知予定日を過ぎても当選通知が来なくいので、さすがに今年はアカンな、とあきらめていたところ上記のような通知が。そうなんです、参加できる方法その②として、「チョコっとメッセージ」か又は「オリジナルチョコケーキ」
に当選しても、参加(これは招待される)できるのです。で、ダメもと・悪あがきでハガキのすみにそれこそ、チョコっと書いたのが当選したらしいのです。友人に「今年の運を年頭に使い切
った」と言われても浮ついてしまいます。
こういう時の文章は、ホントに事務的で「前略」の言葉すらありません。みごとに単純にして明快。愛想もくそもない。「おめでとう」すらない。
でも受信者にしたら、もうそれで「all O.K.」
勝手に喜んでますから、「その事務的なところがいい」なんてことすら感じてしまいます。
ということが、判った。
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